大好きなあの世界。ジブリの森に魅せられた子供時代。

日本人なら誰もが知ってる「スタジオジブリ作品」。
その始まりは「風の谷のナウシカ」。わたしが初めて観たのは物心つく前でしたが、今でも大好きな作品です。
ナウシカの心優しい姿に感銘を受けて、彼女が乗りこなす「メーヴェ」に憧れました。
この作品の世界観には深く影響を受け、小学生になると夏休みの自由研究にこの映画のまとめを提出するほどでした。
また、宮崎駿監督の絵がとても好きで、よく真似して描いているうちにアニメーターになりたいという夢を抱きたくさん絵を描きました。
高校生までその夢は持ち続けデッサンなども学びましたが、今は別のことをやっています。
しかしその頃に受けた様々な感動は今のわたしの感受性をよく育ててくれたと思います。
今でも暇があれば小さな物語を空想して絵本を作ってみたり小説を書いてみたりするのですが、
そのインスピレーションの原点を探ると、やはりジブリに繋がるのです。
温かい自然の風景や人間の情緒、人間模様の中で交錯する想いなど2時間のフィルムの中にはたくさんのエッセンスが散りばめられているのです。
わたしがジブリ作品の中でも好きなのは「音楽」です。久石譲氏が手がける音楽は、どれも作品の中に溶け込んで観ている人をその世界へ誘います。
曲を聴いただけでシーンが頭の中に浮かんで胸がいっぱいに、なんてこともあります。
わたしもそんな作品をひとつ作ってみたい、形は違えどものづくりに携わりたい。それが今のわたしです。
アニメーターにはなりませんでしたが、創作活動は今も好きで続けています。
そんな自分を作ったのはジブリ作品だとはっきりと言えるのです。
いつか森の中に迷い込んで、ネコバスを捕まえてもふもふのシートに座って街まで送ってほしい、なんて大人になった今でも夢を見せてくれるジブリ作品。
これからも新しい作品に期待です。脱毛石鹸を実際に使った人の口コミは?